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印鑑を初めて作る | 06月29日更新

注文から納品までの流れ

印鑑を注文してから納品に至るまで、どんな流れで行われているのでしょうか?
まず、注文です。

どんな印材にしたいか候補を決めます。
用途によって、より耐久性の高いもの、重厚感があるものを選ぶ場合もありますので、認印、銀行印、実印のどれを作りたいのかはっきりさせてから選びましょう。

さらに、認印、銀行印、実印のどれにするかによって、一般的に選ばれるサイズが異なりますので、用途に合わせて選びます。
その際、姓だけなのかフルネームかによっても印鑑のサイズが変わってきます。
また、自分の名前の字画が多い場合は、一般的なサイズよりも一つサイズアップする事もあります。
一般的なサイズで作ってしまうと、文字の線が細くなってしまいがちですので、サイズアップするのがオススメです。

印鑑のサイズが決まれば。どんな文字で作ってもらうか決めます。
実印であれば、篆書体、印相体が良く選ばれていますし、銀行印であれば吉相体などが開運印相として知られていて喜ばれます。
また、認印であれば隷書体や古印体などがわかりやすくてよいでしょう。

これらが決まれば、いよいよ印鑑を作ってもらいます。
実は、「国家検定一級印章彫刻技能士」「国家検定二級印章彫刻技能士」という国家資格があり、彼らが作る印鑑は非常に質の良いものです。
現在は国家資格がなくても営業出来てしまっているので、印鑑の質はピンキリの状態になってしまっていますが、国家資格保持者であれば、完全に手彫りで仕上げていきます。
資格を保持していない場合は、コンピューターロボット彫刻機を使って彫ったり、仕上げに少し手で彫ったりしています。

このように、作り方に差がありますから即日発送の印鑑もあれば、4〜5日、長い時には1,2か月かかるときもあります。
もし、お急ぎの方やリミットが決まっている時には、注文前に納期を確認してみましょう。
人気のお店や人気「国家検定一級印章彫刻技能士」に注文するのであれば、1か月くらいは覚悟しておきましょう。

印鑑の作り方参考サイトなどではもっと詳しい情報を探すことができます。

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