印鑑の大きさと書体の意味 | 印鑑を初めて作るあなたへの耳寄り情報

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印鑑を初めて作る | 06月29日更新

印鑑の大きさと書体の意味

実は、印鑑には様々な規格があり、書体を選ぶことも出来ます。
一般的に使用されているサイズは、10.5mm、12.0mm、13.5mm、15.0mm、16.5mm、18.0mmとなっています。
認印、銀行印、実印によって選ばれる大きさも違いますし、男女の違いによっても大きさが異なってきます。
認印は、男女共に同じ大きさ作られるのが一般的で、お好みで10.5mmを作る人もいますが、12.0mmがオススメかつ一般的なサイズとして選ばれます。

銀行印は、12.0mmから15.0mmの間で作られています。
女性は、12.0mmか13.5mmサイズで作られるのが一般的ですが、中には15.0mmで作る方もいらっしゃいます。
15.0mmサイズは、主にフルネームでハンコを作る人が選ぶようです。
また、女性は結婚によって姓が変わることがほとんどの為、12.0mmか13.5mmサイズで名前を彫ることもあります。
男性は、13.5mmか15.0mmが一般的です。
15.0mmサイズはフルネームの場合もありますし、男性のハンコは大き目なので苗字だけでも問題はないでしょう。

実印は、他の印鑑とも区別をつけるためにも。大き目のサイズで作るのが一般的です。
女性が名前だけ彫るのであれば、13.5mm、フルネームであれば15.0mmサイズが好まれます。
ただ、字画が多かったり、他のハンコとわかりやすくしたい方は16.5mmサイズでも構いません。
男性は、15.0mmか16.5mmで作るのが一般的ですが、18.0mmサイズで迫力あるハンコを作る方もいます。
字数が多い方は、小さ目のハンコにすると文字の線が細くなってしまうので、18.0mmサイズがよいでしょう。

また、実印や銀行印は偽造されにくく、風格がある印相体が人気です。
他にも篆書体や隷書体、古印体、行書体もありますが、文字線の隙間が多くなってしまうので、少々ものたりない方もいるかもしれません。

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